京都 金継ぎ 白金堂

割れたり欠けたりした器を美しくかつ実用的に復元するのが金継ぎの技法です。 接着・造形に欠かせないのが「漆」の存在です。漆は古来より塗料であり接着剤で、歴史的にも1000年以上前から安全性が証明されています。

金継ぎで復元するものの多くは食器ですので、漆に勝るものはないと思います。 その「漆」と「金粉・白金粉・銀粉」を使用し傷付いた部分の修復と新しい景色として価値を見いだすことを目的としています。

※(京都 金継ぎ 白金堂では、純金丸粉:24K金99,99%、純銀丸粉:大極上々銀、純金消粉:22,66K、白金泥:プラチナ99,99%、青金泥:18K を使用しています)

金継ぎによる陶器の修理

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丸皿・角皿 向付 小鉢・中鉢 急須・土瓶 徳利・盃 手付鉢・三つ足 湯呑・カップ 蓋物 大鉢・大皿 花器・置物 ガラス バラバラになった器